【弥生賞】でロジカルに勝つ!1着確率と3着以内確率にこだわった攻略ポイント10選

レース予想

弥生賞の攻略ポイント10選を1着入線確率と3着以内確率にフォーカスしてまとめました。狙うポイントを解りやすく解説しています。また展開予想と注目馬についても考察を述べていますので、皆さんの参考になれば幸いです。

■回は、出走回数、1着入線確率、及び3着以内確率

〜2013-2023年/過去10年データから算出〜

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【攻略ポイント10選】

  1. 1番人気:10回/勝率30%/複勝率80%
  2. 2番人気:10回/勝率30%/複勝率70%
  3. ルメール騎手:6回/勝率16%/複勝率83%
  4. 堀宣行調教師:4回/複勝率50%/複勝率75%
  5. 馬番4番:10回/勝率20%/複勝率50%
  6. 馬番10番:10回/勝率30%/複勝率70%
  7. 前走ホープフルS:13回/勝率7%/複勝率61%
  8. 前走京成杯:10回/勝率0%/複勝率10%
  9. 前走負け着差1.0〜2.9:15回/勝率0%/複勝率0%
  10. 前走馬体重500〜519kg:20回/勝率0%/複勝率10%

【展開予想】

展開としては、小頭数で先行馬も少ないことからミドルからスローペースを予想。開幕2週目であり先週も内前が有利だった傾向は続くとみている。ある程度前めにつけられて立ち回りの上手い馬に注目したい。

【注目馬】

傾向展開予想を踏まえた私の本命馬候補は、シンエンペラーとします。前でも競馬ができるし控えても競馬ができる。賞金が足りているのでメイチで仕上げてくることはなさそうですが、この馬の能力はかなり高い。ただ単勝で買えるかというとちょっと怪しい。でも馬券内は外さないと思っています。他に気になる馬としては、前走が強い勝ち方だったトロヴァトーレファビラススター、穴候補としては、前走は展開も馬場も向いた感はあるが、前めで競馬をしていたシュバルツクーゲルに注目しています。最終的には枠と並び調教を見て軸等を決めたいと思います。

【最終見解】

◎はシンエンペラーとします。今の中山の馬場は前が有利。前走の感じでレースができれば3着以内は堅いとみています。前でも控えても競馬ができるのはこの馬の強み。3強ムードとなっていますがやはりG1で2着の成績はここでは抜けていますし、戦ってきた相手も強い。ただ川田騎手への乗り替わりは悪くはないが、川田騎手の中山芝2,000mの成績は今ひとつ。シンエンペラー自身もここを叩きと考えての出走であれば頭を取りこぼす可能性は十分にあると見ています。

○はトロヴァトーレとします。2戦2勝馬で挙げた勝利全てが中山芝2,000mでのもの。このコースの適性はかなり高い。特に前走は直線でスムーズさを欠き狭いスペースを割って伸びてきたのは評価ができる内容であった。さらに2レースとも上がり最速を記録しており、スローの瞬発力勝負となった時にこの馬の決め手が活きると見ている。先に抜け出したシンエンペラーを直線ゴール前で捉えるという展開もありそうである。

▲はシュバルツクーゲルとしたい。前走は枠と馬場に恵まれた感はあるが、楽な展開ではない中で前でレースをして2着に残したのは評価できる。今回は内枠に入ることができた。先行馬も少なく逃げてもいいし、逃げなくても内の好位でレースを進められそうである。西村騎手の思い切りの良い騎乗に期待したい。

レース回顧

展開としてはイーブンペースであったが、結果的に4角通過時点で中段から後方にいた馬には厳しい展開となった。本命馬シンエンペラーはスタート決めて中段前に位置どりロスのない競馬をしていた。勝ち馬にうまく乗られてしまった感はあるが前哨戦としては、内容は悪くなかった。本番に向けて期待はできそうである。

○ファビラススターは、スタートから流れに乗ってレースができていたが直線は伸びなかった。馬場が影響したのかペースが影響したのか原因はわからない。

▲シュバルツクーゲルは、好スタートから2番手で競馬ができていた。この馬もロスのない競馬ができていたが、直線はジリジリとしか伸びなかった。馬体重+18kgが影響した感もあるが、もう少し上位馬に迫るレースをしてもらいたかった。

勝ち馬のコスモキュランダは、デムーロ騎手の好騎乗もあったが力のあるところを見せてくれた。本番は今回よりも頭数が多くなるためそこで今回のようなまくりが決まるかはわからないが、注目の一頭となったことは間違いない。

以上で最終見解となります。皆さんの予想の参考になれば幸いです。

最後まで見て頂きありがとうございました。

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